信用組合へようこそ

信用組合の機能と役割は?

回答

地域の企業やそこに暮らしている方々のニーズにお応えするのが信用組合の最大の役割です。お客様の大切なお金をお預りする預金業務、組合員の方の資金ニーズにお応えする貸出業務、送金や振り込みなどの為替業務が主な業務です。機能そのものは銀行とまったく同じですが、地域に密着した信用組合ですからよりお客様の立場や状況を理解し、であい、ふれあいを大切にするコミュニティバンクです。

 

特性
- 精神的バックボーン -

 

信用組合は、地域、業域、職域社会の人々によって設立された中企法に基づく協同組合組織の金融機関です。また、中央機関として全信中協と全信組連があり、信用組合をサポートしています。

  1. 信用組合は、「お金」のない時代に、仲間同士が「お金」を持ちよって、助けあったルーツを大切にし、組合員の利益をいつでも第一に考えます。
  2. 信用組合は、中小零細事業者や生活者一人ひとりの顔がみえるキメ細かな取引を基本としています。
  3. 信用組合は、つきあいの積み重ねが一番大切な信用と考えます。
  4. 信用組合は、金融の面だけでなく、組合員の生活、経営上の悩みや課題を共に考え、その解決に協力します。

信用組合の特性を発揮するための機能・役割

  1. 中小零細事業者の支援、育成
    中小零細事業者の繁栄をお手伝いするため、創業を含めた事業経営に係わる諸情報提供サービスを充実し、コンサルティング能力を高めて、融資や余裕資金の管理運用といった金融サービスを十二分に発揮できるように努めます。
  2. 生活者の生活安定・向上支援
    地域社会を構成する生活者に生活全般はもとより、教育、住宅、福祉、介護などニーズに応じた諸情報の提供と個別相談能力を高めて、各ライフステージにおける疑問や悩みの解決を支援します。

  3. 地域社会等への積極的参加
    地域社会の一員として、信用組合の持つ経営資源を活用し、地域社会の生活の質や文化の向上に積極的に取り組みます。

 

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