信用組合へようこそ

どんな種類の信用組合があるの?

回答

信用組合は、組合員制度による協同組合組織の金融機関ですから、制度・運用の面で独自の性格を備えており、次の3つの業態があります。また融資対象は組合員を原則としていますが、組合員以外への融資も認められており、預金は組合員以外からも利用されています。

 

信用組合の業態

 

地域信用組合
地域の中小零細事業や住民がつくった信用組合で、その営業地域は広いもので県下一円で、大部分の信用組合は、もっと狭い地域で営業を行っています。信用組合の中では数が多く代表的な信用組合です。また地域信用組合の中には、在日外国人のための「民族系信用組合」もあります。

 

業域信用組合
同じ業種の人たちが集まってつくった信用組合で、医業、出版製本、公衆浴場、青果市場などの信用組合があります。

 

職域信用組合
官公庁、企業などの職場に勤務する人たちがつくった信用組合で、都県庁・市職員や鉄道会社、新聞社などの信用組合があります。

 

業態別信用組合数、店舗数(平成19年3月末

 

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